人材確保と正社員制度の関わり

出産のお金

2014-09-20 07:48:50Tag:

検診によって胎児の心拍が確認でき、妊娠状態がある程度安定していることが分かれば、役所で母子手帳を貰えます。同時に妊婦健診の受診票を貰えますが次回検診から補助が受けられます。概ね14回程の検診が受けられます。補助内容や金額は自治体によって異なります。

妊婦健診は自由診療のため、病院によって診察内容や料金が変わりますので補助券だけで足りない場合には自己負担分が生じ、その金額は500円~5000円と病院によって差があります。母子手帳を貰う前の通院費については全額自己負担です。1回3000円~10000円前後で、これも病院ごとで違います。

出産時については、出産前に分娩予約を必要とするところが多く、これも病院によって異なりますが、予約金として5~20万円程かかります。

出産費用は地域にもよりますが、個人病院で普通分娩であった場合には50万円前後、首都圏ですと70~100万円というところもあります。また出産費用が高いところは予約金も高くなるようですが、予約金を準備しなくてもよい所もありますので事前に調べておくといいでしょう。また、公立の市民病院では40万円前後と安い所もあります。

参考 助成金等
出産育児一時金(子ども一人につき42万円)
出産手当金(98日間、給与の3分の2相当)
高額療養費制度(出産以外の医療費で月額81,000円以上の部分対象)
高額医療費控除(年間10万円以上の場合、一部還付)
傷病手当金(切迫流産や妊娠悪阻で会社を休む場合、健康保険から標準報酬日額の3分の2の額を支給)など

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